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あがり症の人が転職するなら生き残る職業を選ぶべし

2021年2月28日

世の中には、朝礼のスピーチが嫌で転職を考える人がいます。

もちろんあがり症を克服して明るい未来を築きたいところだけれど、どうしてもムリなら転職を考えるのも選択肢の一つです。

できればこれまでやってきた職種や同業界に転職したほうが、キャリアアップにつなげ易いのは確かです。

でもここでちょっと考えていただきたいことがあるのです。

転職を考えるのであればどの職業が生き残っていくのでしょうか?

今回は、これからも生き残る職業について書いています。

あがり症は今後脚光を浴びる専門職を職業に!

10年後に残る職業とは?

2015年、野村総合研究所と英オックスフォード大学の共同研究の結果、「10~20年後には、日本の労働人口の49%がAIやロボット等で代替可能となる」と発表されています。

つまりはAIによって、10年後には今ある職業の半分がなくなるということです。

またその共同研究発表では、なくなる職業、なくならない職業も列記されています。

30~40才代のあなたにとって、10年後はまだまだ家のローンや子供の養育費で、お金がかかる時期です。

転職するなら今の職種が妥当かどうかも視野に入れるべきでしょう。

なくなる可能性が低い100の職業 (50音順)

「アートディレクター アウトドアインストラクター アナウンサー アロマセラピスト 犬訓練士 医療ソーシャルワーカー


インテリアコーディネーター インテリアデザイナー 映画カメラマン 映画監督 エコノミスト 音楽教室講師 学芸員


学校カウンセラー 観光バスガイド 教育カウンセラー クラシック演奏家 グラフィックデザイナー ケアマネージャー

 
経営コンサルタント 芸能マネージャー ゲームクリエーター 外科医 言語聴覚士 工業デザイナー 広告ディレクター

 
国際協力専門家 コピーライター 作業療法士 作詞家 作曲家 雑誌編集者 産業カウンセラー 産婦人科医 歯科医師
 
児童厚生員 シナリオライター 社会学研究者 社会教育主事 社会福祉施設介護職員 社会福祉施設指導員 獣医師


柔道整復師 ジュエリーデザイナー 小学校教員 商業カメラマン 小児科医 商品開発部員 助産師 心理学研究者 人類学者


スタイリスト スポーツインストラクター スポーツライター 声楽家 精神科医 ソムリエ 大学・短期大学教員 中学校教員


中小企業診断士 ツアーコンダクター ディスクジョッキー ディスプレイデザイナー デスク テレビカメラマン


テレビタレント 図書編集者 内科医 日本語教師 ネイル・アーティスト バーテンダー 俳優 はり師・きゅう師 美容師


評論家 ファッションデザイナー フードコーディネーター 舞台演出家 舞台美術家 フラワーデザイナー フリーライター


プロデューサー ペンション経営者 保育士 放送記者 放送ディレクター 報道カメラマン 法務教官 マーケティング・


リサーチャー マンガ家 ミュージシャン メイクアップアーティスト 盲・ろう・養護学校教員 幼稚園教員 理学療法士


料理研究家 旅行会社カウンター係 レコードプロデューサー レストラン支配人 録音エンジニア」

引用元:AInow

これを見ておわかりの通り、なくなる可能性の低い職業は、業界は幅広くてもすべてが専門職なのです。

これは手に職付けた職人と言ってもいいでしょう。

しかもこの中に「事務職」は一切見当たりません

残念ながら真っ先になくなる可能性が高い職種は事務職と言い切れます。

ですから、これから転職するのであれば上記のような職種の方が有利です。

サラリーマンであれば、エンジニアや企画開発職、デザイナーといった方々は、今後も重宝される職種になるでしょう。

10年後には、労働人口の減少にかかわらず「人余りと人不足」が同時に訪れるのです。

その時に今を振り返って「転職して良かった、職種を変えてよかった」と思っていただきたい。

例外はある①

2015年発表の職業では「フリーライター」「雑誌編集者」「図書編集者」等の職業が残る可能性が高いと載っていましたが、これも微妙になっています。

なんと日本経済新聞では、すでにAIを使って新聞記事の自動作成と配信を開始し始めているからです。

しかもこれには人間の手が一切かかっていません。

しかも数分で記事が出来上がりコストも安い。

AIが新聞記者やライターの存在を脅かしているのです。

例外はある②

なくなる可能性の高い100の職業の中に「宝くじの販売員」というのが見つけられます。

確かに販売業はインターネットの影響をもろに受けるので、淘汰される可能性は高いです。

しかし独自性を持った宝くじ売場があります。

JRの浅草橋駅前に有名な宝くじ売場があります

東口改札を降りたところに2つの店舗があるのですが、片方の「秀じい」という有名な販売員さんの店は異常な行列待ちです。

年末ジャンボ宝くじのシーズンには、1時間待ちもざらです。

なんとこの売場では、20年間で18名の億万長者(総額32億6000万円)を出した店として有名なのです。

もうすでにこの「秀じい」は御年85歳にはなっているはずです。

じいが現役を続ける限り、客足が絶えることはないことでしょう。

秀じいのように、顧客にとって代えがきかないメリットのある存在は、決してなくなりません。

AIに負けないスキルとは?

できればこの先AIにとって代わって、仕事がなくなることは避けたいところです。

勉強して資格を取ったり、手に職をつけることが有効です。

しかし、40歳を超えてから職種を変えて転職をすることは難易度が高くなります。

もし転職を考えているのであれば、これまでのキャリアを生かしたほうが断然有利です。

したがって同業種や同職種を選んだほうが間違いがありません

しかしながら、転職先でスピーチがなくなる保証は決してありません。

ですからこれまでのスキルをアピールし、実力を認めてもらうためには、朝礼をはじめとするスピーチは克服しておいたほうが得策です。

これから先、AIがどんなに進歩しても、コミュニケーションは人間しかできまん。

ウィルス感染の影響もあって働き方も大きく変化し、AIの進歩も目まぐるしいです。

ですから勇気を出してスピーチ克服にチャレンジしてみませんか?はじめるのに遅いということはないのです。

まとめ

あなたのこれから取るべき道はズバリ以下の5つです。

  1. 現職のまま続ける
  2. スピーチのない同職種に転職する
  3. AIの影響を受けない職種に転職する
  4. AIに負けない資格や技術を身につける
  5. スピーチであがり症を克服する

さあどうします?

もし「2.スピーチのない同職種に転職する」を選択したとしても、入社後に朝礼スピーチがある可能性がありますので注意してください。

会社のトップが変わってしまうと方針なんてガラッと変わりますので・・・。

この記事を書いた人

 

 

 

 

 

モリー(森川じゅいち)

高校時代に独自の方法であがり症を克服。

上場企業の現職マーケティングマネージャーとして、プレゼン・プレス発表をする傍ら、話し方講師として悩める人たちをサポートしています。

聴衆2000人のスピーチ実績あり。

大阪で創業40年続く「上六話し方教室」谷口政明代表に師事。公認インストラクターとして活動しています。

4人家族+甲斐犬。

スポーツをこよなく愛する53歳のおっさん。あがり症を克服しても、人見知りなのは直っていません。

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