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仕事でのスピーチ

プレゼン成功の基本ツールはホワイトボードだ!

2021年3月7日

みんなの前に立ってプレゼンするのは緊張しますよね。

特に手に何も持たず、演台もなく、人前で「吹きさらし状態」になれば、相手の視線が刺さるような気がしてイヤでもあがってしまうというものです。

そんな時、頼りになるのがスピーチツールです。

道具に頼ることで少しでも緊張が和らぎ、あなた自身の言葉を発して力を出せたなら、それが大きな自信につながっていきます。

その中で一番の基本となるのはホワイトボードでしょう。

今回はホワイトボードを含め4つのプレゼンツールをご紹介しています。

プレゼンを成功させるツールを4つ紹介します

あがり症の人はスピーチする時に、肩に力が入って直立不動になるケースがよく見られます。

それではうまく話すことができません。

話し手が少しでも動くことができれば、体の力も抜けてゆとりが生まれてきます。

また、何か動作を加えることで気がまぎれるので緊張しなくなります。

そこで今日は便利な4つのツールを紹介します。

1.ホワイトボードは超基本

ホワイトボードは「元祖プレゼンツール」です。

どんなにデジタル化された今日でも、アナログなホワイトボードは、会議で出た意見や課題を書き出して視覚化し、参加者の頭の中を整理するのに大変重宝します。

聞き手に視覚に訴えかけて理解させることが、「伝わる」第一歩です。

4月の新学期に、学校の先生が自分の名前を大きく黒板に書いて自己紹介するのがいい例です。

視覚情報を発信することで名前を覚えてもらえるのです。

もちろんあなたが司会(ファシリテーション)をして、結論を導く場合にも役に立ちます。

耳から入る情報だけでは、参加者の頭に残りづらいのです。これはどれだけOA機器が進化してもなくならないでしょう。

今や中学校の授業でも全員にIpadが支給され、2024年には教科書も電子化される予定です。

しかしその時に黒板までなくなりません。

先生が生徒の反応を見ながら板書する行為は、教育現場では必須です。

仮に学校に黒板がなくなるとしたら、その時は授業もすべてAI先生になっている時でしょう。

しかしどんなにAIが進化しても「先生がいない」、「授業はすべてオンライン」、そんな時代は来ないと思います。

人間のコミュニケーションには必ず人が必要になります。


スピーチ教室では、「話すお題目」をホワイトボードに記入して、それについて前に出てスピーチ練習することがあります。

人前に立つと緊張してしまう人でも、ホワイトボードを見ながら話すと、なぜかいつもより落ち着いて話せる人が多いのが事実です。

ホワイトボードを見て話すことで、視線の「吹きさらし」を避ける効果があるのだと思います。

聴衆に背中を見せて話してしまう人もいますが、スピーチ克服の第一歩はそれで十分ではないでしょうか。

次第に慣れてくれば、時折聞き手に視線を投げかける。

それができるようになればしめたものです。

会議室などでのスピーチでホワイトボードを使える環境であれば、初めにお題を書いて聞き手に理解をしてもらうことは心のお守りにもなります。

聞き手にも、話す内容を事前に理解してもらうことができ、聞く体勢を作ってくれるのです。

こんなにも便利なツールを利用しない手はありません。

2.アナログな指示棒を使う

ポインター 大 ブラック 220~1150mm
引用元:ゆめ画材

これも昭和時代からのアナログツールです。どこの会社にも会議室に置いてあるのではないでしょうか。

本当であればレーザーポインターをお勧めしたいところです。

確かにプレゼンでパワーポイントを使用する際には、ページ送りをするのに便利なのですが、スクリーンやホワイトボードの内容を指すだけであれば、手に持って指すアナログ指示棒の方が伝わりやすいです。

レーザーポインターの赤い点は、後ろに座って聞いてる人にはどうしても見えにくいです。

一度、後方座席に座ってレーザーの赤点を確かめるとよくわかります。

デジタルツールは壊れやすいですが、指示棒は緊張した時にぎゅっと握っても大丈夫です。

いずれにしろ「手に握る」という行為は、安心につながります。

赤ちゃんがおもちゃを握りしめて安心して眠れるのはそのためです。

今や、100均でも指示棒は売っています。

とてもお手軽に買えるようになりました。

3.レーザーポインター

引用元:canon

いやいや、赤色のレーザーポインターではなく緑色」だったら、より視認性も高く照射距離も長いから便利だ、という人もいるかもしれません。

写真のキヤノン「PRESENTER PR1-HY」は、プレゼンターとしてスライド送りができることはもちろん、グリーンレーザー対応です

Bluetooth接続ができる優れもので、さらにすごいのはポイントの形や色、大きさを変えられることです。

引用元:Canon

レーザーポインターもかなり進化しています。

こだわりの製品を身につければ、少しはプレゼンも楽しくなってきます。

ネットや家電店頭で見て、お気に入りの機種を見つけてくださいね。

大切なのは、プレゼンに臨む「遊び心」です。

ワクワク感が少しでも芽生えてきたら、それはあなたの考えを「相手に伝えたい!」

そんな気持ちになっているのは素晴らしい兆候です。

これがプレゼンやスピーチ克服には最も大切なことなのです。

4.フィンガープレゼンター

コクヨさんが発売している「フィンガープレゼンター」という優れものがあります。

これもパワーポイントのスライド送りに使える優れものです。

レーザーはついていませんが、指輪型のため指にはめてプレゼンに集中できる優れものです。

離れた聞き手からは小さくて見えないので、どうやってページ送りをしているか相手からびっくりされます。

実勢売価も¥3,544と財布にも優しい商品です。

世界的に有名な「TEDトーク」でもこのような小さいタイプのプレゼンターが使われています。

営業や企画者が人前でプレゼンする時には強い味方になってくれるでしょう。

まとめ

今日はプレゼンに役立つツールについてホワイトボードを含む4つについてご紹介してきました。

アナログ、デジタル、どちらでも構いません。

何かツールに頼ることで安心感が生まれ、プレゼン自体も少し楽しくなってきます。

フリーのスピーチは、体一つでやるためプレッシャーも大きいですが、プレゼンであればツールが使いやすくなります。

大切なのは視覚に訴えること。

このプレゼンで成功することができれば、次はスピーチです。

あなたの話で聞き手の頭の中に「映像」としてイメージさせることができれば、立派なスピーカーになることができます。


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この記事を書いた人

森川じゅいち

大阪で創業44年続く「上六話し方教室」の
谷口政明代表に師事したのち、公認
インストラクターとして活動を始める。

スピーチコーチとして、あがり症の人がキャリアップできる話し方を個人向けに伝えています。

かくいう私もじつは高校まであがり症でした。

でも、とある方法を身につけ克服することができました。

スピーチはやり方次第で何とでも克服することが可能です。

 

現在、平日上場企業に勤務し土日はコーチとして働く起業家です。

この直近15年間で、のべ6,600人の前でのスピーチ、プレゼン、司会の実績があります。

スポーツをこよなく愛する55歳のおっさんで、私自身あがり症を克服しても、人見知りは今でもします。さびしがり屋で人は好きなのに時折一人になりたい性格です。(笑)

現在、企業向けや官公庁向けのセミナーを開催しております。

全国出張が可能です。

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