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朝礼でのスピーチ

スピーチで話すことない!そんな人の特徴と対策を紹介

2022年12月8日

こんにちは、スピーチ講師の森川じゅいちです。

会社の朝礼でスピーチをしなくちゃいけなくなったけど、話すことがない!

そうおっしゃる方は少なからずいらっしゃいます。

そしてそんな人にはある決まった特徴が見られるんです。

今回は、スピーチで話すことがないと悩んでしまう人の特徴とその対処方法について書いています。

もう大丈夫です!

まだスピーチ本番まで時間はあるし対策も打てる!

そう、この記事を読めば「スピーチで話すことがない」から解放されます。

スピーチで話すことないという人の特徴と考え方

スピーチで話すことがない、と言う人はどんな特徴があるのでしょう?

スピーチ塾の生徒さんに聞いたり、ネットで調べたりしたところ、スピーチに対する考え方や日常の過ごし方において、おおむね以下3つの特徴がありました。

つまらない話をする奴だと思われないか心配になる

スピーチで話すことがないと言ってしまう最大の特徴と理由は、スピーチをした後で「つまらん話だ」と思われることです。

スピーチでは、そもそも失敗なんてしたくありませんよね。

そしてやるからには、だれしも聞き手から「いい話だったよ」と言われたいものです。

一生懸命に話しても「お前の話はつまらない」と思われるのは、落胆を通り越してもはや恐怖になります。

ですから面白い話しをしなければいけないプレッシャーが、すべてのハードルを上げてしまうのです。

ここで誤解して欲しくないのですが、面白い話とは「ウケること」「笑いをとること」ではありません。

これは最後の章でも触れますが、あなた独自の経験や意見が盛り込まれたスピーチこそが面白い話です。

オチを作って笑いを取ることは、漫才師と落語家に任せておきましょう。

会社の朝礼が仕事と関係ないことを話せる空気ではない

朝礼では仕事に役立つことを話さねばならない。

これはあなたが勤務している会社の社風にもよりますが、朝礼でスピーチをする上司や先輩の取り上げる話題が「仕事一辺倒」の場合に多い考え方です。

確かに会社の朝礼スピーチですから、社員の士気を上げることにつなげるのが大きな目的です。

最終的には仕事に関わる内容の話をしたほうがベターだと言えるでしょう。

でもそんな堅苦しい話ばかりしいても聞いている人は全くつまらないはず。

みんながみんな仕事の話をしているから、あなたもそうしなければいけない、と考えることが「話すことがない」につながります。

じゃあ、こんな風に考えてはどうでしょうか?

会社で趣味や休日にしていることを話す空気ではないにしても、日常生活の中で気づいたことを取り上げて仕事に生かせる内容として結び付けてみるのです。

例えばいつも行くコンビニの店員さんがとても感じのいい人だったりします。

毎朝支払いをする時に、「いってらっしゃい」と最高の笑顔で挨拶してくれるのですが、こんな些細なことでも仕事のスピーチとして生かすことが可能です。

以下スピーチ例文にしてみました↓

「おはようございます!

挨拶はとても大事ですね。

じつは毎朝顔を合わせるコンビニの店員さんがいるのですが、いつも感心させられています。

その人は会計するすべての人に微笑んで元気に挨拶されるんです。

「いってらっしゃい」って。

われわれも今日来社されるすべてのお客さんに感謝し、元気よく微笑んで挨拶してみましょう。

相手は当然、そして自分も気持ちが良くなります。

では今日も一日張り切って、よろしくお願いいたします!」

こんな些細な話題でもスピーチはできちゃうんです。

しかも、結果的に仕事にも結びついている内容ですよね。

友人も少なく、休日はずっと家にいて寝てる

「毎日毎日、自宅と会社の往復で何の変化もないしトピックスさえもない」。

「家ではテレビも見ないし、話題にできる趣味も持ってない」。

「休日は疲れているからずっと家で何もせずにゴロゴロしています」。

「友だちも少ないから外出せず、スピーチの話題なんて思いつかないんです」。

このようなことをおっしゃる人はいます。

でもあなたの毎日の生活って、本当に話題にさえならないことばかりでしょうか?

たしかに大事件なんて誰にでも起こるわけもありません。

でも日常での些細な気づきがスピーチの話題になり、それがあなた自身のネタになるんです。

そのことにあなたが気がついていないだけ。

大切なのは「日々観察する意識を持つこと」です

もう、これに尽きます。

では、次の章では話すことがなくて困った時の具体的なアイディアについて触れていきましょう。

話すことがなくて困った時のアイディアを紹介

スピーチでは日々のあなたの気づきがスピーチネタになると申しました。

そうなんです。

スピーチでは格好いいことなんて話す必要はありません。

ネタのハードルは自分自身で勝手に高くしているだけ。

何気ない日常生活が話しのネタになり、それが聞き手にとって興味深い話になるのです。

今回は簡単に朝礼で話すことができるようになるアイディアベスト3をお伝えします。

お金もほとんどかかりません。

通勤時間を活用できることがいくらでもある

ビジネスパーソンは毎日毎日自宅と会社の往復を繰り返しています。

人によっては家を出る時間も帰ってくる時間も同じ、という伝書鳩のような生活を送っている人もいるかもしれません。

だからといって「何も変化なんてない!」と言うのはちょっと違う気がします。

例えば、毎日同じ時刻に電車に乗ったとしても他の乗客の様子は毎日全く同じではないでしょう。

着ている服装だけ見ても、季節の変わり目や流行っているものなんかも目に入ってきます。

「へぇ~、最近はグリーンの服を着ている人が目立つな」。

「わっ、あの人の持ってるスマホは先週発売されたばかりの機種だわ」とか・・・・。

そう、興味を持って周りを見れば、いろんなことが目に飛び込んでくるわけです。

電車内でやけに勉強している高校生を見て、期末テストのタイミングだって知ることもできます。

毎日苦痛な通勤でも、考え方や見方を変えれば情報の宝庫だったりするんです。

そこで見たことや聞いたことをネタに、あなた自身の意見を持って話せば立派なスピーチになってしまいます

もうこれだけで「話すことがない」、なんてなくなりますね。

グーグルトレンドを見てみる

今やスマホやパソコンでの「検索」なしでは生きていけなくなりました。

もう、グーグル先生様々です。

人が日々どんなことに興味を持って調べているかを知るには、「グーグルトレンド」を見ることが一番手っ取り早いです。

そこに出ていることが人々の「関心事」。

グーグルトレンドを見ていると最近の急上昇ワードも知ることができます。

その中からあなたが興味を引く内容をクリックして読んでみましょう。

これまで知らなかった新たな発見に出会えることにもなります。

そんなことをネタにして感想を言うだけで立派なスピーチになっちゃうんです。

朝刊を買ってすべてのページに目を通してみる

もし自宅で新聞を購読していないのであれば、駅の売店で朝刊を買ってみましょう。

朝日、読売、日経、産経、東京・・・もうなんでもいいです。

字が読みやすそうだという理由だけで新聞を選んでもかまいません。

しかも100円強で得られる新聞の情報量はあなどれないのです。

あなたの通勤時間を利用して、すべてのページをめくって目を通してみましょう。

まずはざっと流し読みする程度でいいです。

全ページに目を通していくと、1つや2つは気になる「見出し」が出てくるはずです。

それこそがあなたの興味のある分野

実際に記事を読み進めてください。

読み終われば、何かしら感想が出てくるはずです。

その意見がスピーチの内容になります。

何も難しいことはありません。

意外にも地方版のコーナーや小さい見出しの記事に「お宝」が眠っていることがあります。

さらには、新聞を定期的に読むようになると時期的にいろんな特集が組まれていることに気が付くはずです。

たとえば12月であれば、「流行語大賞」や「ヒット商品番付」が発表される月。

もう、これこそネタの泉といってもいいでしょう。

チェックすべきポイントは、上位の流行語や商品ではなく中盤以下のものに着目してください。

意外にも盲点であることが多く、他の人があまり知っていないこともあったりするんです。

例えばヒット番付商品について話す時には、100円くらいの手軽な値段で購入できる飲料や食品を狙ってみましょう。

それを購入して食べるだけであなたは経験者になり、その商品についても語ることができます。

スピーチは自分で調べて、見て、知って、体験することが最強のパターンになるのです。

【最重要】話し方に大きなポイントがある

さてここからは、最後の章になります。

ここまで「スピーチで話すことがないと言う人の特徴と考え方」、「話すことがない時のアイディア」について書いてきました。

最後にとても重要なことを書きます。そ

れは「せっかく見つけた話題をどのように話していけばいいか?」です。

話のうまい人はごく普通の話をしているにすぎない

いったいスピーチの上手い人はどのように話しているか、一度機会があればじっくり観察してみてください。

すると格段に面白い話をしているわけではないことに気づくはずです。

そう、話の内容が斬新であったりするわけでもないんです。

意外にもありきたりの普通の話をしています。

ただ単に声のトーンに変化があったり、ストーリーをわかりやすく聞き手に伝えていることはあるかもしれません。

ですから、あなたの見つけた話題が興味を引くかどうかなんて気にする必要はないんです。

まずはテクニックなんて考えなくていいので、はっきりと大きな声で元気よく話す!

これを実践してください。

自分の言葉で語る

やっと見つけた話すアイディアです。

あなたがが感じたことを話すのがポイントです。

しかもネットから引用された言葉ではなく、自分の言葉で話してみましょう。

そして感想や意見もしっかりと用意しましょう。

そうすることでスピーチ原稿なんて不要になります。

思っていることを話すので暗記する必要がなくなりますし、そもそもスピーチが飛ぶなんてことは皆無です。

どんなニュースも働き方の話題につなげられる

日常生活で感じたことをネタにする。

検索エンジンから情報を得る。

または新聞などの最近のニュースから話題を拾う。

それらを習慣化することができれば、あなたの話題はどんどん広がってきます。

しかもそこから得たことは、仕事のネタとして置き換えられることがいくらでも可能になるんです。

堅苦しい仕事の話をしなくても、あなたの目や耳、鼻や口といった五感で得たことを自分の意見として話すことが、仕事に対する姿勢や考え方につなげられます。

仕事のモチベーションにつなげられる話しにできれば最強ですね。

まとめ

さて、あなたが朝礼でスピーチをするように言われるのは、その前日や当日ではないはずです。

少なからず数日の時間の猶予があるのが普通です。

もし話さなきゃいけなくなったら、「話すことがない」ではなく覚悟を決めて話すネタを必死に考えてください。

考えるクセをつけておくと、何かのタイミングでふっとアイデアが降りてくることがあります。

それは真剣にスピーチに向き合っている人だけへの特権になります。

何も考えていない人に突然降ってくることはありえないのです。

そして最後にものをいうのはメンタルです。

もう覚悟を決めて「真剣に集めたオレのスピーチネタを聞いてくれ!」

これで充分です。

あなたのスピーチの成功を期待しています。

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この記事を書いた人

森川じゅいち

大阪で創業44年続く「上六話し方教室」の
谷口政明代表に師事したのち、公認
インストラクターとして活動を始める。

スピーチコーチとして、あがり症の人がキャリアップできる話し方を個人向けに伝えています。

かくいう私もじつは高校まであがり症でした。

でも、とある方法を身につけ克服することができました。

スピーチはやり方次第で何とでも克服することが可能です。

 

現在、平日上場企業に勤務し土日はコーチとして働く起業家です。

この直近15年間で、のべ6,600人の前でのスピーチ、プレゼン、司会の実績があります。

スポーツをこよなく愛する55歳のおっさんで、私自身あがり症を克服しても、人見知りは今でもします。さびしがり屋で人は好きなのに時折一人になりたい性格です。(笑)

現在、企業向けや官公庁向けのセミナーを開催しております。

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